ボトルの値段は不当?

価値の無い商品を高い値段で売りつけることを「ぼったくり」とよびます。
よく「ぼったくりバー」という名前を耳にすることがあるかと思いますが、サービスに見合わない高額な料金を請求することで不当な利益を上げています。
「水を売るだけで高い値段を請求してくるウォーターサーバーもぼったくりではなかろうか」という声がちらほらと聞こえてくることは少なくありません。
本当にそうなのか検証してみたいと思います。

ボトルの値段は不当に高いのか

まずウォーターサーバーには、お水がたっぷりと詰まったボトルが欠かせません。
あれが無ければ誰もお水を飲むことなど出来ないでしょう。
水が入っただけのボトルでお金を儲けているのだからぼったくりだといわれやすいのですが、あれはただのお水ではありません。
水道水とは違って富士山麓とか六甲山系といったお水で有名な地域から水をくみ取ってきて、丁寧に濾過してボトル詰めしています。
つまりたくさんの手間暇をかけたお水があの中に含まれているのですから、ボトルの料金は決して高いものとはいえません。

送料が不当に高いといえるのか

ボトルはただで持ってきてもらえることはあまりなく、何かしらの形で送料が請求されます。
水を運ぶだけで送料と思われるかも知れません。
ただ、皆さんのおうちがマンションの5階や10階にあったらどうでしょう?
毎回毎回玄関にまで持ってきてくれるのと、自分でボトルを運ばなければならないのとどちらを洗濯されますか。
少なくともちゃんと玄関に持ってきてくれる方を選ばれるでしょう。
送料にはこうした目に見えないサービスも含まれたうえでの代金ですから、高くはありません。

その他の経費は不当に高いといえるのか

サーバーのレンタル料金は無料の所もあれば有料の所もあります。
有料の所はサーバーをレンタルするだけでお金が入ってくるものの、もしも故障したときには全て会社持ちで修理することとなります。
また新しいものが出てきたら、新しいものと交換することだって会社側に求められます。
月々のリース料にはこうした将来のサービス価値も加えられているため、不当に高いとはいえません。

全体的にみたらむしろ安いくらいかも?

いかがでしたでしょうか。
ウォーターサーバーはぼったくりではないということがおわかりいただけたかと思います。
もしかしたら普通のボトルウォーターを購入するのに比べて、全体的にみたら安くらいといえるかも知れません。